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コバックニュース 2020/06/19

車検って期限より前に受けるとどうなるの?短くなる?
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車検を受ける時期とタイミング

車検は、新車は購入してから3年目が初回で、以後2年毎に行います。

 

車検には期限がありますが、では『いつどのタイミングで受けてもよいのか?』

 

はい!車検はいつ受けてもいいのです。

 

期限までに受ければ問題ありませんし、早く受ける事も可能です。

 

ですが、受けるのが早過ぎるとせっかくの車検の有効期限で損をしてしまう可能性も!

 

一般的には、期限の約1ヶ月前から受ける事が多いですが、中には忙しくてなかなか都合がつかないから早く受けたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

ではどのくらい前からなら損をせずに受けれるのでしょうか。

 

車検期限前に受けるには

車検証

場合によっては車検は45日前から受ける事が可能

 

車検を受ける場所は、ディーラー、車検専門店、自動車整備工場、カー用品店等がありますが、その中でも『指定整備工場』であれば45日前(もしくは40日前)から受ける事ができます。

 

車検は地方運輸局長の認証を得た『認証整備工場』『指定整備工場』で受ける事ができますが、認証工場の中でも設備・技術・管理組織等が一定の基準に適合している工場は指定整備工場として認定されます。

 

『民間車検場』とも呼ばれています。

45日より前に出すとどうなる?

車検はいつ受けてもよいので、ご自身の都合に合わせる事が出来ます。

 

指定整備工場で45日前に受ける分には、次回の車検有効期限は変わらず2年後(普通車・軽自動車の場合)になりますが、45日より前に受けてしまうと、せっかくあった車検の有効期間が無駄になってしまう上、次回の車検までの期間がその分短くなってしまいます。

 

例えば車検期限が6月1日で、1ヶ月前の5月1日に車検を受けると次回車検は2年後の同じ6月1日が期限になりますが、45日よりも前の4月15日に車検を受けた場合、次回は2年後の4月15日が期限となってしまうのです。

 

このように、早すぎると有効期間分は前倒しされてしまい、費用も変わるわけではないので、どうしても早く車検に出したいという方はこの点に注意してください。

なぜ45日前からなの?

指定整備工場では、車検を行って『保安基準適合証』『保安基準適合標章』をオーナーさんに発行します。

 

名前は似ていますが『保安基準適合証』は、車の詳細や所有者の住所、発行業者等が記載されていて、運輸局に提出する書類です。

 

『保安基準適合標章』は、自動車車検ステッカーと似ているもので、新しい車検証が発行されるまでの一時的な仮の車検証の代わりとなるのです。

 

どちらも発行されてから2週間が有効期限なので、その間に車検を行った車検業者は必要書類を運輸局に提出し、新しい車検証とステッカーを発行してもらい 車検を受けたオーナーさんの元へ送るのです。

 

つまり、指定整備工場は45日前に車検を承り、検査を行い、保安基準適合証と保安基準適合標章の有効期間である2週間の間に申請手続きを行い、申請日を 期限30日前にする事で、次回車検が前倒しにならず2年後の同じ日時にする事が可能という訳です。

 

指定整備工場であれば45日前に車検を受けても、有効期限を損することなく車検が行えるんですね!

 

大事なのは、車検の期限が切れた状態で公道を走らない!!という事なので、期限ぎりぎりに受けるのも避けましょう。

 

↓こちらも併せて読んでみてね↓

【車検期限【7月1日まで】再び延長になりました!】

https://www.cronet.co.jp/news/20200511-121/

 

 

 

車検のコバックも指定整備工場です!

 

コバックでは40日前から車検を受け付けておりますが、基本的に1ヶ月前の30日前からのご予約をおススメしております。

 

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