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スタッフ日記 2019/02/28

クルマのバッテリーも消耗品!寿命と交換時期の判断を解説
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あなたは知ってた?バッテリーも消耗品

あなたは車検を受けた際にバッテリーの交換を勧められた経験はありませんか?

 

 

「まだ動くから問題ないでしょ」

 

「バッテリーに寿命なんてあるの?」

 

 

実は車検時にバッテリー交換を勧めるのにはちゃんと理由があるんです!

 

 

今回はクルマのバッテリーの寿命と交換時期について解説します。

バッテリーの役割をおさらい

突然ですがあなたはクルマのバッテリーがどんな働きをしているかわかりますか?

 

 

クルマのバッテリーはいわば大きな蓄電池のようなものです。

 

イグニッションキーをONにすると、電流がバッテリーから「セルモーター」に流れエンジンが始動します。

 

 

セルモーター以外にも、エアコンなどの空調やランプ類、カーナビなどで使用する電気を供給しています。

 

 

クルマのエンジンが始動すると「オルタネーター」という発電機が作動し、電力を生み出します。

 

その電力がバッテリーに供給されるので、エンジンの動いている間バッテリーは絶えず充電されていることになります。

 

 

ところがエンジンが動いていなくても、クルマのエアコンやランプ類は使用できます。

 

バッテリーの充電をおこなわずに電気の供給をし続けると、バッテリーに蓄えられている電気がなくなってしまいます。

 

その結果、エンジンを始動するための電力がなくなり、いわゆる「バッテリーが上がった」状態になってしまうのです。

バッテリーの寿命はどのくらい?判断方法は?

バッテリーの寿命はクルマの使用方法にもよりますが、およそ2年~3年ほどといわれています。

 

 

よく販売されているバッテリーには、「24か月保証」「36か月または8万km保証」といった文字が書かれています。

 

つまりメーカーも大体2年や3年での交換を想定しているわけなんですね。

 

 

寿命が近づいたバッテリーは、例えば

 

・エンジンの始動時に異音がする
・ヘッドライトや室内灯が暗い
・バッテリー本体が膨らんでいる
・バッテリー液の減りが早い
・パワーウィンドウの開閉が遅い


といった症状が現れるので、そういった場合はクルマが動かなくなる前に対処することが大切です。

 

 

また、バッテリーの使用期間が短いにも関わらず上記のような症状が現れた場合は、寿命ではなく「バッテリー上がり」が近い可能性もあります。

交換時期はいつ頃がいい?

先ほども言ったようにバッテリーの寿命はおよそ2年~3年といわれています。

 

ですので、毎日のようにクルマに乗るような方であれば、2年ごとに行う車検で交換することをおすすめします。

 

 

また車検時以外に交換したいという方には、秋ごろをおすすめします。

 

気温が低くなるとバッテリーは力が弱くなり、通常以上の負担がかかります。

 

冬の時期にバッテリー上がりが多いのもこれが原因です。

 

なので秋にバッテリーを新しいものに交換して寒い冬を迎えるのがおすすめです。

 

 

車検のコバックでは、車検時にはもちろん、平時でもバッテリーの交換を行っております。

また、バッテリー上がりの際も対応させていただきますので。お気軽に車検のコバックにお問い合わせください。